半年、過ぎた。

10月18日(水)旦那の事故から半年が過ぎた。

免許取得まで、あと2年半!

長~~~

老けずに、2年半 経っておくれ!
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# by miruku_59 | 2017-10-20 12:12 | 旦那、運転免許への道

10月17日(火)のこと。

10月17日(火)

保育所に着いて、今日は何組かな?
ホワイトボードの私の名前は緑組さんの担当になっていた。

赤ちゃんの見守りは少し苦手なので
来年には小学校に行く緑組さんの方が
私には、まだ 楽かな・・・って思えるので
よかったかな、と思って緑組に行きました。

雨降りの日は運動場での遊びがなくて
私の勤める2時間まるまる教室の中での保育です。

教室に入って、他の先生達に挨拶し
遊んでる子供たちの輪の中に入ります。

こうき君が、絵を描いていたので
その机のそばに座って こうき君と色々話していたのです。
そこへ・・・すこし やんちゃなマイマイちゃんが
私の背中を叩いては、走り去って隠れています。
そのマイマイちゃんにも話しかけながら
こうき君の持って来た絵本とか見てたんです。

マイマイちゃんと
マイマイちゃんより、もっとやんちゃな さっちゃんが
私のそばにやってきて・・・


「先生、何歳?」 そう聞くものですから

「60歳やで」 そう答えました。

そこから、マイマイちゃんと、さっちゃんで 質問攻めです。

「先生、60歳なん?」

「そうやで」

「60歳はおばちゃんなん?」

「そうやなぁ・・・おばちゃんになるなぁ」

「じゃぁ、おばちゃん!おばちゃん!」

「うんうん、おばちゃんやねんけどな、ここでは・・・
 まぁ・・・先生って呼んでよ(^^;)」

「おばちゃん、おばちゃ~~ん!」

「あのな、さっちゃんも50年くらいしたら
 先生と同じ、おばちゃんになるんやで」

「え?そうなん?」

「そそ、みんな同じやで。
 先生も、さっちゃんみたいに子供の時もあったんやで」

「え?子供やったん?」

「そうやで~」

「でも、おばちゃん、おばちゃ~~ん」

「そんなん、言うたら・・・まぁ、あかんなぁ」



こんな会話をしてたんです。
あまりにも、しつこかったら
順を追って、段々とキツク言うつもりでした。


そこに・・・おとなしい、こうき君が


「え?おばちゃんじゃなかったら・・・おじちゃん」


ほんとに、私をおじちゃんと呼んだわけではなく
冗談ぽく、そう一言 言ったんです。
その<おじちゃん>の部分だけが
緑組担任の長であるK先生に聞こえて・・・


「こうき君!!ちょっと来なさい!!!」

そう呼ばれ・・・

「ここに、おじちゃんはいません!
 先生に、なんてこと言ってるの?
 先生の名前がわからなければ聞きなさい!! 
 何を言ってるの!!!」

5分ほど、、、叱られ続けた こうき君が戻ってきたときには
思いっきり、泣いてたんです・・・
その涙を見て・・・不覚にも、、、私も泣けてきて・・・
そこまで叱られるほどのことをしてないのに
私を<おじちゃん>って呼んだわけじゃないのに・・・
そんな思いが・・・私の涙をさそって・・・
そんな私のそばにやってきたK先生。


「先生(私のこと)が、なぜ 泣くんですか?」

「いや・・・こうき君がちょっとかわいそうになりまして・・・」

「なんで、かわいそうなんですか!?」

「なんでって・・・こうき君は私を<おじちゃん>って
 呼んだのではなく・・・話の流れで・・・なんというか」

「先生、そんな泣いてたら・・・無理ですね?
 少し、教室の外に出られますか?」

「いえ!!!
 私、悲しくてメソメソ泣いてるんじゃないです!!
 泣こうなんて思ってないけど、トシとったら
 すべての栓がゆるくなって、涙が出てるだけです!
 気にしないでください」

「すべての栓って・・・(^^;)」

「だから、ここにいます」

「わかりました。
 先生、かわいそうだなんて思わないでくださいね」

「だけど、何も私に対して言ったわけではなく・・・
 ゆっくり状態を見るつもりでした」

「先生は、そうやって ゆっくりやってくれたらいいです。
 でも、私は叱ります!!」

「叱れば、ええですやん。
 先生は、この組の<長>ですし それでいいですやん。
 もう何年も保育されてるでしょうし
 この組の子供たちとも信頼関係があるでしょうし・・・
 だけど、私はまだ新人です。
 保育士としての教育も受けてません。
 それに、毎日 緑組なら それなりに子供のこともわかります。
 でも、今日は赤、明日は黄色・・・と
 毎日、担当の組が変わります。
 なので、子供との信頼関係もなかなか築けずゆっくりです。
 なので・・・様子をみながれでないと叱れません。
 そういうわけで、自分なりに ゆっくりやってるつもりでした」

「わかりました。先生は、そうして下さい。
 でも、私は叱ります!」

「叱れば、よろしいやん。いくらでも叱ればよろしいやん」

「で、さっちゃんとマイマイちゃんも悪いんですか?」

「悪いっていうか・・・
 私としては、普通に遊んでたつもりですが・・・
 まぁ・・・最初は彼女たちが<おばちゃん>と言ったのですが
 でも、毎日ですよ・・・気にしてませんが」

「え?毎日?」

「そうですよ、でも それを少しづつ注意して
 最近は少なくなってたんですけど・・・」

「先生は、そうして下さい。でも、私は叱ります」

「そうですか、じゃ さっちゃんとマイマイちゃんを
 思いきっ~~~~り叱って下さい」


その後、叱られた彼女たちが私に謝りに来て
私が・・・


「私の名前は、何?」

「〇〇先生・・・」

「そうやろ?じゃ、今度からは そう呼んでくれる?」

「はい・・・ごめんなさい」


こんな形で終わりましたが・・・
すでに〇〇先生って呼んでくれてるし
私は彼女たちと、けっこう仲良くやりかけてたし
こうき君とは何のもめごともなく遊んでたのに。。。

むしろ、そんなことがあったので
こうき君が私を見なくなっちゃったーーー
まぁ、また時間が経てば仲良く遊べると思うけど。
女の子は、強いな~。その後も平気~
昨日なんぞは・・・マイマイちゃんが私のそばにきて


「なぁなぁ、先生 昨日 泣いたん?
 なんで?マイマイのせい?なぁ、なんで泣いたん?」

こんな言葉をかけてくれます(^^)





そんな事件があった日、緑組の長のK先生が

「先生、何でも言ってくださいね」

そう言って下さったので・・・本音を言ってしまいました。



「K先生、話しにくいです。いつも怒ってるみたいで」

「え?(@。@)」

「なんか、怖くて・・・話しかけれる雰囲気ないです」

「え、え~~~(@。@)そう?」

「はい、今までそうでした」

「先生ってイメージ違ったわ~」

「そうですか?私ハッキリもの言います」

「私、怖くないよ~~ なんでも言ってね」

「はい、今日で なんだか 一皮むけて・・・
 自分も、よかったです。
 こうき君とさっちゃんとマイマイちゃんに感謝です」

「私、なんも怖くないからね~ なんでも言ってね」

「K先生、何でも言ってたら徹夜になるほど
 子供は、いろいろと言ってきます。
 なので、ほんとに辛い時だけ言います」

「え?そんなに毎日?」

「まぁ、まだ新人ですので・・・」

「はい、何でも言ってね」




こんなわけで、終わりました。
私としては・・・
まず、私に「何かありましたか?」って聞いてくれたら
こうこうこうこうで、子供たちと遊んでます。
そういう説明をちゃんとするのに
子供のひとつの言葉を切り取って・・・
その前後の内容を確認せずに叱るって・・・
それは、違うんじゃないのかな?って思うけどな・・・

涙が出たときには・・・
やっぱ、私は保育補助なんて無理!
辞める!辞めるべきだ!
そう思ったけど、、、
昨日も、元気に行ってきました~~~♪




で、17日(火)の帰りに
もうひとつ、事件がありました(^^;)

それは、また次回に聞いて下さいね m(。。)m
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# by miruku_59 | 2017-10-19 13:45 | 保育所便り

泣いた

10月17日(火)

保育所で泣いてしまった私・・・
事件が起こりました。
長い長いブログ記事になりそうで・・・
昨日は、マジ もう辞めちゃおうか。。。
そう思ったのだけど

雨降って地固まる

こんな感じで事件も片付いたのでよかった(^^)



もう、体もしんどいのか?
文章を書きたいのに
夜には、いねむりばかりして書けなくて・・・
で、ぐっすり寝すぎて
今頃、目が覚めるんです。
あわてて帰らなきゃ、、、
家のこともあるし・・・
旦那も、ほらくり(放ってしまってます)
私は、ゆっくり文章を書きたいほうなので
また、夜にでも 保育所の事件を書きます。


メインのブログ「1957年2月生まれ」
こっちにも、書きたいことがあるのに・・・
あ~ 今日は、とにかく帰ります!
買い物もしなきゃいけないし、、、
帰って家のことして、すぐに保育所です。


帰ります!
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# by miruku_59 | 2017-10-18 13:00 | 保育所便り

2連休、終わった。

お休みは、早く終わってしまったな・・・。
今日から、またまた 保育所勤め。


あ~
なんで、行きたくないのかな?と
冷静に考えてみる・・・

旦那が、こんな状態で
私が、仕事をがんばらなきゃ!って言いながら・・・
実は、仕事がしたくないのかな?そう思ってしまった。
60歳なら、まだまだバリバリ働ける年齢なんだけど
なんや・・・だるくて しんどい。
かといって、家にいることは 好きじゃないし・・・

要するに、保育所勤めがイヤなんじゃなく
何の仕事をしても、イヤなんだろうな・・・
ただたんに、働きたくないのかもな・・・
自分のお店は、仕事してるって感じはないので
やっていけてるのかな・・・
儲けもないのに、よくやるなぁ~ とも思ってますが
このお店があることで
自分の何かのバランスがとれてる気がする。

とにかく、3年間は ふんばろう。
3年経ったからと言えど、元通りの生活は戻らないけど
また新しい何かが始まるかも知れないし・・・

余裕があるなら、1年くらいは旦那と放浪の旅に出たいなぁ。
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# by miruku_59 | 2017-10-16 10:29 | 保育所便り

同僚のT先生。

保育所はお休み、2連休。
月曜日が、こわい・・・



同じ駐車場を借りている T先生。
この、お仕事をされて2年経つらしい。
年齢は、私より1つ下だそうです。
見るからに、おとなしい お上品な人です。
人の悪口も言わないし、いい育ちの奥さまって感じです。
駐車場で出会うと、一緒に歩きながら保育所に行くし
帰りも、一緒に駐車場まで歩くことが多いです。
保育所から駐車場まで約10分ほどの道中で
色んな話をするわけですが・・・

T先生、ほんと普通な人だと思うのに
話す内容が・・・え?って思うことがあるんです。

例えば・・・
カラオケの話になったので、たまに旦那と行きます。
そう言ったことがあります。
すると・・・別の日に

「M先生(私のこと)歌が上手だもんね~」

「え?(@。@)(?。?)」

「だって、演歌なんかお上手じゃない」

「私の歌、聴いてくれたことないですよね?」

「だって、カラオケ好きなんでしょ?
 演歌、上手じゃない!」

「あの・・・私、基本 演歌は歌いません。
 たまぁ~~~に歌いますが・・・」

「あ、そっか~~
 でもさ、カラオケ好きなら演歌でしょ?
 で、演歌 歌う人は 歌が上手じゃない」

「はぁ・・・(^^;) ですかね?
 でも、私 演歌は歌わないですかね・・・」

「そうなんだ、じゃ どんな歌 歌うの?」

「う~~ん・・・フォークソングが好きなんですが
 歌うのは、聖子ちゃんとか・・・う~~ん何かな?忘れた」

「すごぉ~~~い!!そうよねそうよね!さすが!!
 フォークソングよね!!すごぉ~~い!」

「はぁ・・・(^^;)」



また別の日

私が以前、カラオケ屋さんをしたことがあるって話をしたんです。
そういう流れの話になって・・・です。
すると、T先生が違う先生に言ってるんです。


「M先生ね、カラオケ屋さんを営業されてるんですよ~
 いま、ご自分でやってるんですよ~」

そう言われて あわてて否定したんです。
びっくりしました。

え?なんで・・・
今、カラオケ屋さんやってるなんて言ってないのに
T先生って なんでそんなこと、言うのかな?



そして、別の日


「M先生のご両親は・・・お元気?」

「いえ、もう二人ともいません」

「あ、そうか!早かったもんね~~
 早くに亡くされたもんね~」

「???」

「80歳まで生きれなかったもんねぇ」

「あの・・・母は77歳ですけど父は86歳です」

「あ、そうだった。お父さんは80歳こえたよね~」

「・・・・・・はい」

どうしたん?
おかしな人やな・・・なんか、みえてんの?




別の日

私がW先生に卓球の話をしてたのを聞いてたT先生。
その日の帰り道・・・


「M先生って、卓球が上手だよね~」

「はぁ?」

「すごく、卓球が上手じゃない」

「私、上手じゃないですけど・・・」

「でも、するんでしょ?」

「たまぁ~~に、ほんとに たまぁ~にしますけど
 上手ではないですけど・・・私、自分で上手って言いました?」

「いや・・・言わないけど 上手じゃない!」

「だからぁ~~  上手じゃないですって。
 なんで、言ってもないこというんですか?」

「あ、そっかー」

で、あっけらか~~ん




妄想癖あるのかな?って思ってしまいました(^^;)
自分のことは、最小限しか話さないようにしようと思いました。
いやぁ・・・こんな人、他にもいますが
言ってもないことを言ったような感じで話されるのは・・・
困ります。マジ、困ります。
普段の普通の話が、できなくなります(^^;)

色んな人がいますので
話すのも気を付けながら、話すことにします。




昨日 知ったのですが・・・
保育補助勤めでも、仕事のかけもちはダメらしいです。
なんでも、準公務員なので・・・らしいです。
全然、儲かってない店でもダメなんだろうな・・・
ダメです。と言われりゃ保育所は辞めます。
面接の時は、そんなの聞かれなかったけどなぁ。
辞めて下さい。と言われるのが早いか・・・
気持ちが萎える方が早いか・・・

行けるところまで、行きましょう。
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# by miruku_59 | 2017-10-14 12:53 | 保育所便り