友達、誕生日

今日は奈良にいる幼馴染の誕生日。
5月12日は京都にいる幼馴染の誕生日だった。
毎年、電話をかけて お祝いの言葉を届ける。
二人ともに、お祝いの言葉の後に同じようなことを聞いた。


「おめでとう~~~
 なぁ、私の旦那の事件こと知ってる?」

「え?何々?」


二人とも、何も知らないと言ったので


「知ってるなら、知ってるって言ってよ。
 ちゃんと話したいからさ。知らないフリされるんイヤやで」

「ほんまに、知らんって!」


二人とも、ほんと~~~に知らないみたいだった。
京都の幼馴染のお姉さんは私と同じ町内に嫁いでる。
しかも、うちのお隣の奥さんとメチャ仲がいい。
奈良の幼馴染の妹さんは私と同じ町内に嫁いでる。
しかも、、、同じ地区なんですよね~
なので、京都の幼馴染も奈良の幼馴染も
旦那の事件を知ってると思ってた・・・
けど、ほんとうに知らないみたいだったので
ちゃんと説明しておきました。


「そうだったの?
 じゃ、すごい経験したんだね~ もう、大丈夫?」

「もう、大丈夫!元気でやってるで。
 悩んだ時期は、とうに過ぎたよ(^^)」

「それなら、よかった~」


ほんとうに会おうよ!
いつも、こんな言葉で話は終わるけれど
みんな、お孫さんがいて お孫さんのことで
色々と忙しそう・・・だ。





まぁ、悩んだ時期は過ぎたと言えど
あのことについてはゼロではないわな。
早く、結果が出てほしい。
結果が出たとしても・・・一生、心に残る出来事やでな。
相手の人が生きてくれてて
ほんとう~~~に、よかったと つくづく思う。
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