カテゴリ:運転免許取得マデ( 36 )

12月20日(水)

旦那が町からの大腸がん検診を受けました。
検診のための検便を仕事の帰りに
役場に10時に持って行かなければならず
早くからアラームを合わせて起きた私は睡眠不足でした。
家に帰ってから 少し寝るね~ と旦那に言って
ベッドで横になったのです。

ところが、、、

旦那の事件の起訴、不起訴を考えると
興奮してきて眠れないのです。。。
と、言うのも
12月23日(土)には隣組の寄り合いがあるのです。
旦那は毎年、寄り合いの日は仕事になってしまい
そのため、年末の隣組の寄り合いは
最近では、ほとんど私が出席していたのです。
でも、今年は旦那が家にいるし・・・私は仕事だし
「あんたが、出席してね」とお願いしていたのです。

寄り合い当日に
誰も、そんなことを聞く人はいないかもしれないのですが
私としては・・・もしかして近所の人が旦那に
「起訴か不起訴か、どうなったん?」
そう聞いてくれるかもしれないし
その時には、旦那が・・・
「うん、もう ちゃんと決まったよ」
そう返事ができたらいいなぁ~って思ってたので
隣組の寄り合いの前日の12月22日(金)に
旦那の事件担当のT検事さんに電話するつもりだったのです。

ベッドで横になって寝ようと思うのだけれど
待てよ?もしかして・・・ん?
検事さんって、出張とかあるのかな?
12月22日(金)に電話して
T検事さんが、もし不在なら・・・ありゃりゃ、困るなぁ。
あ~~ 寝れない!!
思い切って電話しようか?どうしよう・・・
もし、まだ決まってなければ 
今年中に、もう一回 電話する勇気はない。
そうなると、モヤモヤした気持ちで新年を迎えることになる。
なので、なるべく 年内ギリギリに電話したいところだが、、、
とはいえ、隣組の寄り合いまでには電話したい。
22日までは、あと2日・・・あと2日。
でも、検事さんに出張があったら、どうするよ?
あ~だめだ、、、気になる。寝れない。気になる。。。
やっぱ寝れなくて、起きました。
みんなのごはん、ミートスパゲティのソースを作るため
玉ねぎをきざみ・・・それを旦那に炒めてもらってました。

え、え~~~~~い!!!
あかん・・・もう我慢できない!
思い切って、検察庁に電話してみました。

「もしもし・・・あの・・・T検事さんおられますか?」

「はい、少しお待ち下さい」

「はい・・・」

「あ、もしもし T検事は電話中です。
 どういう、ご用件ですか?」

「あ、あの・・・事件番号〇〇〇〇〇番の〇〇の家内です。
 事件が起訴か不起訴かを知りたくて・・・
 もし、本人でなきゃだめなら 今 横にいます」

「いえ・・・そうですか、わかりました~
 じゃ、T検事の電話が終わり次第
 電話するよう、言いますね。電話番号は?」

「はい、090-〇〇〇〇ー〇〇〇〇です」

「わかりました」

「よろしく、お願いします」


5分も待たずにT検事さんから電話がありました。


「あ、もしもし 〇〇さんですね」

「はい、そうです」

「今ね~ 書類を探して・・・
 あ、出てきました。ありましたありました。
 はい、不起訴になってます」

「え、え~~~~~~~(@。@)
 ほんとですか!!!!!」

「はい、不起訴処分ですね~」

「ほんとですか!!! やった~~~!!
 ありがとうございます!
 何回も、すみませんでした!
 ありがとうございます!!!!!」

「はい」

やった・・・・・・
やった・・・・・・



☆○o。不起訴 。o○☆



不、起、訴、です!!
すごく、欲しかった 不起訴 です!!


うわぁ~~~ん(:。:)
うわぁ~~~~~~ん!!うわぁ~~~~ん!!!
私は大号泣です。場所は台所。
旦那は、まだ 玉ねぎを炒めてくれています。
なぐさめ下手の旦那は、大号泣してる私を 
どうすることもできず・・・
木しゃもじを手に持ちながら軽く私を抱き寄せ。。。
なんてことは、やっぱりできず(^^;)
私の肩に木しゃもじを持った手を置き・・・

「おまえ・・・一億円よりも不起訴を選ぶって
 言ってたもんなぁ・・・」

「ヒック、ヒック うえ~~~ん(;。;)
 うん、ヒックヒック (;。;)
 いち・・・おくえん・・・より ヒック
 不起訴が・・・ヒック ほしかった ヒック」

「うん・・・」

「でも・・・ヒック 10億円・・・ヒック・・・なら
 不起訴より・・・ヒック 10億円を・・・ヒック 選ぶ。
 わぁ~~~~ん!!ヒックヒック」

そのあと、二人の息子に報告し
心配してもらった旦那の姉や会社の人や友人に電話。

長かった長かった八ヶ月でした。
晴れ晴れとした気持ちで、お正月を迎えられる。
仲間との新年会も、心かろやかに参加できる。
1月の夫婦での石垣旅行も心から笑って楽しめる。

気にしてないようでも、重かった。辛かった。しんどかった。
旦那には言えなかったけど、何度も一人で泣いた。

保育所に行けば、悩みないの?
いつも笑ってるね~ ハミングしてる~
そう言われたけれど・・・辛かったのよ。まじよ。

でも・・・
うれしい・・・

ほんま、うれしいわぁ~


それもこれも、相手の人が生きててくれたから。
今は、元気になってくれているから。
相手の人、ありがとう!生きててくれて、ありがとう!!





そして・・・ずっと渡せなかった最後の手紙。
私から・・・勾留中の旦那への最後の手紙。
事件にケリがつけば、渡そうと思っていました。


 八ヵ月前の手紙です・・・
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パソコン友達で連絡先を知ってる人にも
連絡しようとも思ったのですが・・・
こんな自分たちのことで・・・
おこがましい気がして、できませんでした。ほんまやで。
ここで、ありがとうを言わせて下さい。

旦那の事件のことで心配してくださったこと
ほんとに、ありがとうございました!
温かい、お言葉もありがとうございました。

不起訴になったからと言っても
免許取り消し3年は変わりませんので
まだまだ、元の生活には戻れませんが
今は、今で 十分楽しく暮らしています。
いつも、現状満足の私です。


みなさん
ありがとうございました!

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旦那・・・
起訴?不起訴?
そのことを考えると、少しの間だけど
心臓がバクバクする。
起訴になったら、なったとき 裁判か・・・仕方ない。
口では、そう言っても そんなのいいわけない。
不起訴であってほしい。
毎日、検察庁に電話して どうなってるのかを聞きたい。
そんな気持ちが一日のどこかの部分で顔を出してる(^^;)
でも、いま電話して・・・
「まだ決まってません」そう言われたなら
もう一度、年内に電話する勇気はない。
年内に決まればいいな・・・
そう思ってる私です。何度も電話はしにくいので
なので、年末ギリギリに電話して結果を聞きたいのです。
その時に<不起訴>って言ってもらえたら
スッキリな気分でお正月を迎えられるかなぁ・・・
<起訴>
そう言われたなら・・・
今、現在では想像もできないくらい凹むかなぁ・・・
スッキリしない気持ちで、お正月を迎え
そして何ヶ月後かに裁判所から呼び出しがあり
その時には、罪名を読み上げられるだけで終わり
また数ヶ月待って、裁判が始まるのかな・・・
旦那が、罪を認めたら・・・すぐに終わる。
でも、旦那が自分の真実を通したら長くなる。
あ~~~~ どれほど?

事故直後は、私もあわてふたむき、かなり動揺したけど
時間は、ありがたい・・・
でも、こうしておれるのも
相手の人が、すっかり元気になられてるってことを聞いてるから。

一瞬で起こった事故を
すごいスローモーションで説明したなら・・・

被害者の人が、酔って道に転がり自分でケガをした。
そこを通った旦那がその人の衣服を車でかすかに触った。
だけど、ほんとうに触ったかどうかはわからない。
なので鑑識がでた。車に繊維がついてました。
そう言われたらしいが、、、その人の衣服の繊維?
それなら<音>を聞かせてほしい。
車の右側で当てたというなら、右側から
当たった音がしてるのか?
私は、そう食い下がったのですが
そういうのはウヤムヤにされるのです。
ちゃんと聞いても もらえませんでした。
でも、触ったかどうか?そんな微妙なら 
かすかなら音も出てないだろうな・・・

じゃ、起訴されて裁判になれば はっきりするのでは?
そう思う人もいるかも知れませんが
起訴されたら・・・99、9% 有罪です。
日本では、そのようです。
なので、どうせ言ってもわかってもらえないし
信じてもらえないんだから、、、裁判なんてイヤなんです。
お金も、時間もかかりますし。。。
<不起訴>
そうなってもらって、このことを忘れたいのです。
忘れたいと言っても、被害者の人に対しては
やはり、申し訳なかったと思ってます。
旦那が、ちゃんと確認しなかったのだから
やっぱ、旦那の落ち度です。
旦那の人生に起きたすべての出来事は
やはり、旦那のせいでしょう・・・
私は、嫁なので連帯責任・・・やね。

人生の、最後のほうで こんなことが待ってたのも
これまた、意味があるんだと
今は、心の中から思えるようにもなりました。
運転免許も3年取り消しになり、仕事もなくなり
穏やかな旦那も、きっとヤケを起こしてたかもしれません。
なんで?なんで?って思ったでしょう・・・が
自分が、悪いのです。 
ヤケたような言葉を何度か吐いた旦那には
おまえが悪いんや!と何度も、こんこんと言い聞かせました。
そんな、ほげた(憎まれ口)を吐いてる間は
反省してないってことになります。
そんな言葉が出る度に何度も注意しました。
相手の親御さんの気持ちになってみろ!
被害者の人が自分の息子ならどうや?
なんちゅうタクシーの運転手や?
知ってたやろ!知らんですむか!
そう思うかも知れへんやろ?
自分は、絶対にひき逃げしてなくても
相手の親御さんは、そうは思わないで。
そんな風に私は思います。
旦那は、そりゃあ 仕事もなくなり くやしかったでしょう。
でも、相手の人が生きててくれて 
ほんまにほんまに!!よかった。ほんまに!

今の旦那は、少しは生まれ変わった気がします。
かなり、いい反省もできたと思っています。
こうやって私たちが笑えるのは
被害者の人が生きててくれたおかげです。
なので、私はいつも深く思ってるんです。
被害者の人、生きててくれて ほんとうに、ありがとう!
って、それは ヒシヒシと思っています。

起訴なのか?不起訴なのか?
近いうちに決まるでしょうが(もう決まってるかな?)
起訴されたとしても、強い精神の自分でおれるかな?
ちょっと自信ないけど・・・
それもまた、私の人生なんだよ~!
そう言える自分でありたいな・・・

あ~~不起訴がほしい。
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タイトル「今日から1076日!」を
「あと876日」に変更しました。
お~ 200日も経ったんやぁ~(^^)

タイトル変化型のブログにします。
今日から、何日。って思うよりも
あと、何日。って思うほうが
なんだかワクワクしますので(同じようなもんですが^^)
タイトルは、ちょこちょこ変更することにしました。

旦那が運転免許取得できるまで
あと876日だぁ~~い(^^)
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11月6日(月)
損害保険料率算出機構さんに電話。
担当の人に、送られてきた質問のことについて聞きました。

結果は、送り返してくれなくていいとのことでした。
あっさり、終わりました~~(^^)
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11月3日(金)

損害保険料率算出機構ってところから旦那宛に封書が届いた。
内容は・・・
事故の相手の人に支払う自賠責保険のことでの質問5つ。
この質問に答えて、10日以内に返信してください。って内容。
旦那が運転してたタクシーの自賠責保険なんだけど
運転してた人への質問らしいです。旦那には何の支払いもありません。
もちろん、こんなことは初めてなのでチンプンカンプン。
私なりに調べてみると・・・
質問に答えず、このまま10日が過ぎれば
相手の人の言うことが全面的に通って
お金の支払いが行われるらしい。
事故に関しての旦那への責任は0%だと言われた。
旦那に、かかってる容疑は「ひき逃げた」ってこと。
なので、もしかしたらだけれど
この事故に関して保険会社からの相手の人への
お金の支払いもないのかもしれない。
あ、私の憶測なので まったく間違ってるかもですが(><)
で、、、旦那は、ひいてもないし、逃げてもない。
ざ~~っと言えば
相手の人が、おもいっきり よろけて勝手に転び
その転んだ横を旦那が通り
その人の衣服が旦那のタイヤに触れたってことらしい。
まぁ・・・相手の人が勝手に転び・・・って言っても
旦那の運転してた車の前を横切ってはいる。
ただ・・・低く転がっているので
運転席の旦那からは見えなかったようだ。
でも、何かが横切った感じはあったから
旦那は、バックミラーを確認している。
でも、その時には何もなかったらしいので
そのまま、走ってしまったらしい。
ここが、ダメよねぇ・・・ちゃんと確認しなかったから。
で、その人の衣服が触れたのなら
その証拠を、見せてほしい!と 何度も訴えたが
「いや、ひき逃げた」 この一点張り。
この「逃げた」とい言われている行為に対しての罰が厳しく
運転免許3年取り消しになってる。
だけど、相手の人をひいた(ひいてないけどな・・・)という
そのことに関しては旦那は0%なんです。
さけられないような、飛び出し方だったから。
だけど、もちろん 旦那は人間だとは思っていません。
小さな段ボール?小動物?と思ったらしい(相手の人、ごめんなさいい)
バックミラーには何も確認できなかったから
段ボールが飛んで行った、小動物なら走り去った・・・
こう、思ったらしいです。(この日は、めちゃ雨と強風でした)
でも、そんなことがあれば 確認をすればいいものを
確認を怠った旦那が、やはり悪いのです。

相手の人と保険会社の人との話はどうなってるのかは知らないけど
相手の人は、もしかしたら 自分の過失で保険がおりないのかな?
自賠責って、どんな時に使うのかな?
よう、わからんけど 相手の人もわざとじゃないのだから
病院代や、いろいろと大変なのだから
自賠責からでも、どこからでも お金をいただいてほしいと思う。
損害保険料率算出機構ってところから届いた質問にも
ちゃんと答えて速やかに返信したいというのが私の気持ち。
ただ・・・
この質問内容に・・・
あなたは、救命措置を放棄し逃走
と 書かれてる。
これは・・・(><)
「はい」と 答えることはできないな。。。
旦那は逃げてないんよ、ほんまよ!
でも、事故は 旦那が悪いと 私は思う・・・
でも、逃げてはない。
逃げてはないけど、そうやって確認を怠れば
逃げた、と思われても仕方ない。
私が警察官でも、そう思うと思う。
なので、確認を怠った旦那がホンマ悪い。
ただ・・・逃げては・・・ない!わかって。
もう、どうにならないけど
ほんとに、旦那の車に相手の人の衣服の繊維がついてたの?
私は、ここを疑っている。
でもな、鑑識まで出て調べてくれたのだから
やっぱ・・・繊維 ついてたんですよね。
たった1ミリほど相手の人に触れたんだろうか?
ま、もう仕方ないね。
私が、相手の人の親御さんだとしても
運転手に腹がたつだろうし・・・
なんで逃げたん?って思うかもしれないしな・・・
とにかく、相手の人が生きてくれててよかった!
そればかり、思ってしまう。
だけど・・・事故のことは早く忘れたいんです。
重たい~~~
月曜日にでも損害保険料率算出機構ってところに電話してみます。
土日祝は、お休みみたいなので。
ひゃ~~事故のことは、、、まだまだ どっしんと くるね(^^;)


でも、暗くなってないで~~!大丈夫!
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月初めには、検察庁さんに電話して

「起訴ですか?不起訴ですか?」

そんな質問をするのですが・・・
そして、電話をすることを考えると
その何日か前から、心臓がバクバクするんです。
11月の初めにも電話予定でしたが
もう、今度 電話するのは 年末と決めてます。
いつも、同じ答えで・・・「まだ、わからない」
そんな答えしか、聞けません。
この、おばはん しつこいやっちゃで~。
そんな風に思われて、迷惑かけてないだろうか?
そう、、、考えすぎて・・・しんどい。
いつもなら・・・
でも・・・待てよ? 自分のことを聞いて何がおかしいよ?
そうや!ちゃんと聞いておきたいのよ!
そういう心が自分を奮い立たせてくれて・・・
で、検察庁さんに電話する!
そんなパターンでしたが 11月はパスします。

7月の仲間との食事会には、いい報告できるか?
そう思ってたのに、、、なんのその、、、でした。
で、11月末の仲間とのバスツアーには いい報告できるか?
そう思ってたのに、、、かないそうにありません。
つーーーーか、、、みな 自分の生活が忙しくて
旦那の事件なんぞ、そこまでは気にしてもくれてないと思うので
(あ、みなが冷たいって意味ではないですよ!!)
いい報告ができる・・・なんて、私のおごった気持ちですね(><)
ヤキモキしてるのは私だけで・・・
旦那といえば、、、のほほ~~んとしてるように見えます。
まぁ、それが ありがたいですけどね。
毎日、毎日 呪文をとなえるように気にされてちゃ
私のほうが、しんどくなってくるので、これでいいのでしょう。



昨日の夜、車の運転をしてて 感じました。
あ~ 少し、運転もこわくなくなったな。って。
旦那の事件以来 非常~~~~に ビクビクした運転でした。
車の運転が、イヤでした。
でも、いろんな用事があるし・・・田舎なので徒歩ではしんどい。
運転中、ちょっとカサカサって音がしても
車から降りて何度もタイヤを見たり・・・病的でした。
そんな自分でしたが、、、
いつからか?そうやなぁ・・・少し前からか?
ずいぶんと運転する気持ちが楽になりました。
で、思ってます。こうやって安心した時に事故が起こる。と。
なので、今まで通りに気持ちを引き締めて
車の運転、したいと思ってます。



わりかし、何でも 半年くらいでリセットされる気がします。
旦那の事故から半年で、ようやく ちょっと普通に運転できたし
母親が亡くなった時も・・・あんな大好きな母親でしたが
メソメソしてた自分は 半年くらいで笑顔になれました。
ほかにも、半年メドで 気持ちが落ち着いたことが多いです。
ただ・・・愛犬ラッキーは半年どころでは済まなかったなぁ・・・
大好きで大好きで大好きで・・・今も涙 出てるわ。
母親も、大好きだったのに・・・なんでかな?
「覚悟」かなぁ?
母親の時には、もう少ししか生きれない・・・そんな覚悟あったけど
ラッキーの時には、覚悟なかったからね。
突然、いったから びっくりしたやん!!

あんまりラッキーを強く思いすぎてしばると
ラッキーの今の生活のじゃまになるかな?と
たまぁ~~に思い出すことにしてますよ(^^)



あらら・・・まとまらない話でした(><)
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10月18日(水)旦那の事故から半年が過ぎた。

免許取得まで、あと2年半!

長~~~

老けずに、2年半 経っておくれ!
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10月5日(木)
再び、勇気を出して検察庁さんに電話。


「もしもし、ひき逃げ容疑で逮捕された事件の〇〇です。
 担当検事のTさん、お願いします」

「Tは、今 取り調べ中です」

「そうですか・・・」

「終わったら、電話するように言っておきます。
 電話番号は?」

「そうですか! 090ー✖✖✖✖-✖✖✖✖です」

「時間的にダメな時間ありますか?」

「あ・・・4時から仕事ですので 4時までにお願いします」

「わかりました」



それから、少し経って・・・
なんだか、電話もらえないんじゃないだろうか?
4時までって言ったけど、、、
3時くらいまでには電話くれないと
仕事の支度ができないなぁ・・・
うーーん・・・なんか、待てない。
もう一度、検察庁さんに電話。


「もしもし、あの・・・
 さっき電話したものですが・・・」

「はい」

「え、え~~っと さっきの方ですか?」

「はい、そうですよ」

「あ、それじゃ、もうTさんに電話けっこうですと
 言って下さいますか?」

「え?もういいんですか?」

「はい」

「もう、いいんですね」

「はい、すみませんでした」

「わかりました」

「あの・・・起訴か不起訴かって言うのは
 検察庁でしか、わからないのですか?」

「そうですよ」

「そうですか・・・
 もし起訴なら裁判所から呼び出しがあるんですよね?」

「そうですよ」

「じゃ、一回は不起訴って言われたのだから
 このまま待ってて・・・
 1年ほど裁判所から呼び出しがなければ・・・
 起訴されてないってことですか?」

「そうですよ」

「え?(@。@)1年もかかるんですか?」

「いやいや、あなたが1年て言われたから」

「あ、そうですか・・・すみません」

「じゃ、電話はいいんですね。Tにそう伝えますよ」

「はい、お願いします」



なんだか気持ちが不安定になってて・・・
何回も電話したら嫌がられてるんだろうか?
で、電話に出てくれないんだろうか・・・
まさかな・・・ん?そうなのかな?
とか
なんで、こんなドキドキオドオドしながら電話してるんだろう
とか
今さらながら、色んなことが頭をよぎって
電話してくれると言うのを断ってしまった。
ところが・・・電話を切った途端に
私の携帯が鳴った!浮き上がった番号は検察庁!!


「もしもし!!」

「あ、Tです」

「わぁーー はい!」

「あのね、まだなのよ」

「そうですか・・・」

「僕のところには、まだ何も届いてないのよ」

「そうですか・・・わかりました。
 何度もすみません・・・ありがとうございました」


電話を切った途端、泣けてきた・・・
メソメソ泣いてたのに、、、いつのまにか号泣。
ひとしきり泣いた後・・・
はて?なんの涙?
何か、悲しいか?
いや・・・そんな悲しむことではない。
起訴か不起訴か、まだ決まってないって言われただけ。
だよね・・・泣くなんて、あほな私。


それから、旦那の元上司に電話。


「もしもしHさんですか?」

「はい、こんにちは~」

「今、検察庁に電話したんですが・・・
 まだ決まってないそうです」

「そうですか・・・」

「あの、会社の方で先にわかるってことはありますか?」

「いや・・・むこうさんは弁護士いれてるけど
 会社の方は、弁護士いれてないからなぁ」

「あ、そうなんですか。
 じゃ、むこうさんから起訴か不起訴かってことは・・・」

「うん、言って来ないやろうな」

「あ、そうですか・・・」

「奥さん、もう待ちましょか」

「そうですね、わかりました」

「うん、そうしよう」

「はい!ありがとうございます、失礼します」



私の勘違いよね(^^;)
会社の方でも、弁護士さんが入ってて
話し合いをするのに、起訴か不起訴かを
早く知りたいんじゃないんだろうか?と
チクイチ報告してたけど、、、
そんな報告、迷惑だったかも知れないな・・・
別に、必要なかったかも・・・
上司のHさんは、私のそんな電話に
優しく対応してくれてただけだと思い知った。
またまた、あほな私。

また・・・泣けてきた。
うわぁ~~ん(;。;)
何が悲しいのよ?
やでなぁ・・・何が悲しいよ?

そそ、すぐ泣き止んだ(^^)



今年中には、決まるのかな?
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前回、検察庁さんに電話してから
約一ヶ月が経った・・・

どっち?
起訴?不起訴?
もう決まった?
まだかな?
電話したい気持ちいっぱい・・・
でも、どうしようかな・・・

なんで?なんで電話したらあかんの?
起訴か不起訴かを聞くくらい、、、どってことないやん!
よし!
自分を奮い立たせ・・・検察庁さんへ電話。



「もしもし、4月にひき逃げ容疑で逮捕された〇〇の家内です。
 担当検事のTさん、お願いします」


検事さんではなく、秘書?の女性が電話に出た。


「すみません、Tは今取り調べしておりまして
 また電話していただけますか?」

「あの・・・主人が起訴か不起訴かは決まったんでしょうか?」

「それは、担当検事と直接話していただけますか」

「そうですか・・・わかりました」



そんなわけで、、、電話は不発。


はぁ・・・今月は諦めるか・・・
また来月、電話するかな・・・
今年中に決まるんだろうか?

う~~ん、、、モヤモヤが止まらない。
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昨日、旦那の幼馴染が家に来てくれました。
ちょっとした用事があって。
そのとき・・・

「こんな仕事あるけど、どうや?」 と

介護施設の管理人みたいな仕事を教えてくれました。
すごく、うれしかったし ありがたかったです。
少しだけ、悩んだのですが
もうすぐ、やっといただけるハローワークからの金額の
半分くらいでしたので・・・お断りしようってことになりました。
10月になれば、やっとハローワークの待機期間も終わり
やっとやっと、お金がいただけます。
正直な話、貯金が150万円減りました。
当然ですよね・・・
5月、6月、7月、8月、9月と旦那のお給料はなかったし
私も、ずいぶんと 仕事を休みました。
(うふ、私が仕事を休んでも関係ないのですが^^)
会社を辞めたために、税金などの請求がいっぺんにきたし
住民税が17万ほど、健康保険、任意継続で5ヶ月で16万ほど。
これだけでも33万くらいです。
他にも、事故のことでの色んなお金、普段の生活費・・・
旦那のお給料の5ヶ月分ほどに当たるお金が
貯金から消えていったのは仕方ありません。
それでも、外食も多くさせてもらってるし
旅行にも行きましたし、色んなところにも遊びに行ってるし
けっこう、楽しくやってます。
お金は、減っていってますが
最初ほどの心配もなく・・・むしろ明るく生きてます。
もうすぐ10月です。
やっと、やっと、やっと!
ハローワークさんからお金が入る!
最初は5~6日分だと思いますが・・・
まぁ、もう一月で やっと満額入ります。


「この管理人の仕事の話、おら行こうかのぉ・・・」

「あんた、そこで働いてくれても
 ハローワークでもらえる金額の半分やで。
 働いたほうが、お金が少ない・・・ってなるんやで。
 それなら、もう少し 体 休めて
 ゆっくりしたほうがいいんじゃない?」

「そうかのぉ・・・」

「そうよ、ゆっくり探せばいいよ。
 K君(旦那の幼馴染)には、すごく感謝してるけど
 もう少し、ゆっくりしいよ。
 せっかく雇用保険かけてたんやから
 ハローワークからもらおうよ。
 ゆっくり、探しながら ええところあれば行けばいいよ」

「そうする?」

「うん、そうして」



そんなわけで、旦那の幼馴染からの話は
お断りすることにしました。
けど、こんな私達のことを心配してくれて
お仕事の話をもってきてくれて・・・
K君、ほんまにありがとうな!



あ~~~
もうすぐ、ちょっとでも お金が入ってくるよ~!
使った150万円、またがんばって貯めるで~~!
元の位置まで、戻すぞ~~!
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